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コロナウイルスの蔓延により技能実習継続が難しくなってきた事業者の方へ

【コロナウイルスの蔓延により技能実習継続が難しくなってきた事業者の方へ】

コロナウイルスの脅威はとどまることを知りません。

4/7に東京都を始めとする全国7都市に非常事態宣言が出されましたが、今や全国に非常事態宣言が出されております。

全国の感染者は1万人を超えてしまいました。

この脅威による経済的ダメージは計り知れません。そんな中、技能実習生を迎え入れている事業者の中には経済的理由から実習継続を解雇せざるを得ないケースが増えています。

そこで4/17に法務省は特例措置を出しました。

日経新聞のリンク
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58166170X10C20A4EAF000/

実習生を解雇しなくてはいけない状況の場合、実習生の在留資格を「特定活動」というものに変更して技能実習生に異業種に転職してもらおうというものです。技能実習生は特定活動として1年間働いた後に、在留資格を特定「技能」に変更してさらに5年間働くことになります。

もちろん異業種となると、実習生自身の意志があることが前提です。工場労働者から農業といったように労働環境がガラリと変わります。

また都心から田舎への転居も考えられます。

4/20からスタート、在留期間は1年間

技能実習生にとっては、
・言葉も完全には通じない異国の地で
・非常事態宣言が出て
・仕事は解雇され
・収入もなくなる
となったら命の危険さえ感じる状態かと思います。

もし現在技能実習生を受け入れている事業者の方で、コロナウイルスによる業績不振により「実習生の解雇」を検討せざるを得ない状況になっているとしたら、是非当社までご連絡をください。

あなたの会社の実習生を守りましょう!

 

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