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日本語能力試験2020年度7月試験の中止について

特定技能」の在留資格で外国人が日本で就労するには「技能試験」「日本語試験」の両方に合格する必要があります。※技能実習2号を修了した外国人はこのふたつの試験が免除になる レベルはN1からN5まで5つありN1が最も難しく、特定技能1号はN4以上が求められます。 N4レベルとは、基本的な日本語を理解することができる

日本語能力試験

日本語能力試験(英語名:Japanese Language Proficiency Test 略称:JLPT、日能試)は、日本国際教育支援協会と国際交流基金の主催により1984年から実施されている、日本語を母語としない人を対象に日本語能力を測定・認定する検定試験で、日本語を母語としない人たちは誰でも受験可能である。日本語を母語としない人を対象とした日本語の試験としては最も受験者が多く、世界最大規模の日本語試験として知られている。試験は毎年7月と12月の第1日曜日に世界で一斉に実施されている。試験が年に1回の国や地域もある。

国際交流基金によると、初めて試験が実施された1984年には、世界15か国・地域で約7000人が受験した。2018年は日本全国と85か国・地域 、249都市で100万人以上が受験した。

残念ですが、新型コロナウイルスの影響により日本語能力試験(JLPT)を実施している日本国際教育支援協会が5月19日、公式ウェブサイトで、7月5日日曜日に実施される予定だった2020年第1回日本語能力試験の中止を発表しました。


2020.05.19

日本語能力試験2020年度7月試験の中止について

国際交流基金
日本国際教育支援協会

日本語能力試験2020年度7月試験については、日本国内実施、海外実施ともに、全面中止としますのでお知らせします。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の状況は依然予断を許しません。
本試験は全世界で年間100万人以上が受験する大規模試験であり、多くの受験者や関係者は長時間にわたって密閉された空間を共有することになります。
このような状況の中、受験者や関係者の安全を確保しつつ、適正に試験を実施することは難しいと判断いたしました。
何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。


日本語能力試験の海外の実施都市についても、フィリピンを含め、一部の都市で既に中止が発表されています。弊社ホライゾンでは現在、日本で働きたい外国人の方を対象にオンライン日本語レッスンを提供しておりますが、私が担当しているフィリピン人女性も当初、年内来日を目標に日本語をがんばって勉強していました。世界が一日でもはやく平時に戻り、彼女たちが安心して日本で働ける世の中になってほしいです。

なお、2020年4月1日より、国内試験の受験が大きく緩和されました。在留資格を持っている外国人は、日本での在留経験に関係なく受験可能になりました。観光ビザなどの「短期滞在」でも受験することができます。これにより試験が行われない国の出身の方でも日本で「特定技能」に係る試験を受けることが可能になります!!

 

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