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フィリピンの文化

フィリピンの文化

こんにちは。ホライゾンのムトーです。今日は、フィリピンと日本の文化の違いについて、いくつかのカテゴリーに分けてお話してみたいと思います

【挨拶】

基本的に、握手、ハグ、チークにキスなど、欧米の挨拶と変わりません。しかし、今でも昔の挨拶の仕方「ブレス」を使う人も少なくないようです。「ブレス」とは、相手の手を取り自分の額に当てるというもの。目上の人への敬意を表す意味で使われます。また、何かを食べている人の前を通った時に、その人に「クマインカナ?」(もうご飯食べた?)と聞かれる場合があります。それは、「一緒にご飯たべようよ」=「友達になろうよ」という意味です。初めてフィリピンに行って、知らない人からそんなこと話しかけられたらびっくりしますが、フレンドリーなフィリピンらしい文化の一つですね。

【お金】

フィリピン人はズバリお金を貯金しません。日本では、将来なにがあるかわからないから今のうちに蓄えるという考えですが、フィリピン人は、将来なにがあるかわからないから今を楽しむという発想だそうです。また、One day millionaire(ワンデイ ミリオネア)という言葉もあるほど、フィリピン人は爆買い好きです。お金があればその日のうちに使ってしまおうという考え方です。少し羨ましい気もしますが、日本人の私たちには理解しがたい行動かもしれませんね。

【イベント】

フィリピンではイベントに多くの時間を費やします。ホストがゲストをもてなすと習慣が根付いているようです。家族の誕生日には、数日~1週間休みを取ってパーティーの準備をするなんてこともあります。また、招待する人数もすさまじく、親戚、友達、同僚、近所の人など、100人ぐらいになることもあります。特にクリスマスは一大イベントで、9月~12月は町中にクリスマスソングが流れます。クリスマスの時期になると仕事は休みになり、家族と一緒に過ごします。13 months salaryという冬のボーナスは、ほとんどがこのクリスマスのお祝いに消えるそうです。

【食べ物】

フィリピン人は高カロリーなものが大好き。特にご飯は日本人と同じように主食として食べられます。フィリピンと言えば、やはり南国フルーツ。パイナップル、マンゴー、パパイヤ、マンゴスティンなど、色とりどりのフルーツがあり、フィリピン人は野菜よりもこれらのフルーツをたくさん食べます。フルーツがたっぷり入ったハロハロは有名ですよね。また、ファストフード店のジョリビー(Jollibee)も人気です。ハンバーガーよりもフライドチキンが有名で、チキンとライスという日本人には馴染みのない組み合わせが出てきます。一緒についてくるグレービーソースがたまりません!

こうして挙げてみると、しきたりから考え方までたくさんの違いがありますね。このほかにもまだまだありますが、続きはまた次回お伝えします。それでは~o(*^▽^*)o

 

 

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