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監理団体の方のブログに心が洗われることが

【監理団体の方のブログに心が洗われることが】

こんにちは。東京支社の「もん」です。

私は普段から特定技能や技能実習に関する情報収集のためTwitterで「特定技能」や「技能実習」というキーワードで検索をしてリスト化しています。

監理団体の方で面白いブログを書いている人がいるのですが「おー!それだよ!それ!」と思ったことがありました。

 

実習生(or労働者)の方と直接接してなくて何ができるんだ?

新型コロナが落ち着いてきている今、監理団体には現地の送り出し機関からの営業電話が来まくっているそうです。

そして、送り出し機関のセールストークは「うちは日本に駐在員置いてるから、問題が起こったらすぐに受け入れ企業に駆けつけて指導にいけますよ!」らしいです。

そこでその監理団体の方は思うんです。
それはこちらの仕事ですよ。大体、実習生と直接接して、彼ら彼女らの生の声を聞いて心から向き合ってもいない人間が問題を解決することなんてできるのか?

まさにそこですよ!

コロナ禍の中、様々なものがオンライン化できることが証明されました。テレワークは当然、定例会議のような軽い会議はオンラインで十分、プライベートでもある程度金のかかる贅沢品もネットショッピングで買う人が続出している。車とか住宅とかもネットだけで買うらしい。

けど、人の心と深いところで接し、何かを解決する必要がある事柄は、その場にいる必要がまだまだあるんだと思います。目をみて言葉を聞いて心で感じて接する必要があるんです。

当社ホライゾンヒューマンインベストメントでも、送り出し機関や、大使館、出入国管理局など脇役に任せきってしまうのではなくあくまでも主役である当事者(海外から来た労働者、日本の雇用主)の心の声をとことんまで聞いていこうとあらためて思いました。

監理団体は時としてライバル関係にもなってしまう存在ではあり、様々な団体が存在するのはわかりますが、こういう監理団体の方と協力して何かをなし得る関係になれると素晴らしいのにと思います。

 

 

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