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会津建設株式会社(事例紹介)

公開日 2022年05月12日

更新日 2022年05月12日

会津建設写真

茨城県鹿嶋市の建設業者で実習をする外国人技能実習生の在留資格を特定技能にするお手伝いをしました。

お客様について

茨城県鹿嶋市に本社を持つ建設業者。茨城県内を主に道路舗装工事の仕事を請け負っています。道路舗装工事の仕事は道路の片側を通行止めにしておこなったりすることもあり、危険と隣り合わせ。安全点検に関しては一切の妥協を許さないことが同社の持ち味でもあります。しかし事故回避のため「危ないっ!!」と咄嗟に叫ぶと外国人労働者には怒られたと誤解されてしまうことも。なんとももどかしい課題もあります。

 

ご相談内容

同社は外国人雇用にちょうど力を入れ始めようとしていた時期でした。技能実習から始まり、技能検定試験に合格して技能実習2号を良好に修了し、特定技能1号となりさらにキャリアを深めていく。この流れを作り、今後入ってくる外国人労働者の見本となる人物を育て上げたいといった相談がありました。

 

ご提案内容

まずは当時技能実習生として在籍していた数人のうち、最も仕事のスキルアップにも日本語取得にも優れた人物の技能実習修了が近づいていたので、その方を確実に特定技能1号にして更なる在留期間の確保とスキルアップすることを提案しました。また特定技能では月給制が必須、また同等レベルの日本人と同等の給料を支払う必要があることから給与額の決定についても提案させていただきました。

 

実現した内容

4ヶ月ほど時間がかかりましたが、無事に技能実習生を特定技能外国人にすることが出来ました。また特定技能外国人になってからもコミュニケーション等にすれ違いがないか、誤解がないかということをマメに連絡を取り合って確認をして雇用者、特定技能外国人双方が安心して向き合える環境を構築いたしました。

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